屋根材の入荷確認から積み込み・配送まで|ベストルーフの朝の仕事風景

どうもこんにちは、やもらです。
今回は、普段なかなか見ることのできない、ベストルーフの朝の仕事風景を一部、ご紹介します。
屋根材を扱う会社では、どのような仕事をしているのでしょうか。
ある日の入荷確認から積み込み、配送までの流れを写真とともにお伝えします。
① 朝の仕事は屋根材の入荷確認から

この日は、北九州市門司区にある本社で、入荷した屋根瓦の確認からスタートしました。
当社では、さまざまな種類や形状の屋根瓦を取り扱っています。
入荷した商品について、品番や数量、配送先などを確認し、間違いや破損がないかチェックします。
屋根瓦は見た目が似ていても、種類や色、形状が異なる商品があります。
正しい商品を必要な数量だけ届けるためには、この確認作業が欠かせません。
一見地味な作業ですが、配送ミスを防ぎ、お客様に安心して商品を受け取っていただくための大切な仕事です。
やもら今日は三州瓦が運送会社さんによってフェリーで運ばれてきました!
② フォークリフト担当者と協力して積み込み


商品の確認が終わったら、次はトラックへの積み込みです。
屋根瓦は重量のある建築資材のため、フォークリフトを使用して積み込みます。
当社では、瓦のズレや欠けを防止するため、パレットの下面と側面にトラックボードを敷いています。
この作業では、フォークリフト担当者とドライバーが声を掛け合い、
周囲の安全を確認しながら作業を進めます。
積み込む位置や荷物のバランスにも注意が必要です。
また、走行中に荷物が動かないように、商品によってはラチェットベルト等で固定することもあります。
ベストルーフの配送業務は、単にトラックを運転するだけではありません。
商品の確認や積み込み、安全に運ぶための準備も、大切な仕事内容の一つです。



今日は4トン車ベースのトラックを使用しています。
このトラックは補強を入れて積載量を多くとれるようにしているので、
大型免許が必要になります。
③ 門司本社から築上町の営業所へ配送完了!


積み込みが完了したら、北九州市門司区の本社から、築上町にある営業所へ向けて出発します。
この日の仕事は、翌週、建築現場へ納品する予定の屋根材を営業所へ運ぶこと。
物流の仕事では、このように拠点間で商品を移動させることを「横持ち」と呼びます。
当社では、建築現場への直接配送だけでなく、本社と営業所の間で商品を移動させる仕事も行っています。
必要な商品をあらかじめ営業所へ届けておくことで、後日の現場配送に備えます。
こうした拠点間の輸送も、お客様へ商品を確実に届けるための大切な仕事です。



営業所からは小さい3トン車に積み替えて狭い住宅地に運び込むこともあります。現場に合わせてトラックを使い分けています。
一つひとつの仕事が、家づくりにつながっています
入荷した商品の確認、フォークリフトでの積み込み、そして営業所への配送。
今回は、ベストルーフの朝の仕事の一部をご紹介しました。
当社が取り扱う屋根材は、最終的に住宅や建物の屋根となり、
そこで暮らす人々の生活を守る役割を果たします。
商品を確認する人、積み込む人、運ぶ人。
それぞれの仕事がつながることで、屋根材は建築現場へと届けられます。
一つひとつは日常的な作業ですが、その積み重ねがお客様の仕事を支え、家づくりにつながっています。
これからもベストルーフでは、普段の仕事風景や日々の取り組みを少しずつご紹介していきます。



